2011年12月10日土曜日

Jon Corzine - MF Global Testimony 12/08/11

おととい12月8日に行われた公聴会の様子です。約2時間で長いです。


2011年12月9日金曜日

Japan Government Bond (1940-1941)

昭和15年ー16年にかけて発行されていた国債のポスターです。

画像はこちらからお借りしました。
http://dr-ar-navi.jp/asm_blog/2011/01/sp.html

Capital Account: William K. Black on MF Global and Jon Corzine Culpability (12/08/11)

Lauren LysterのCapital Accountです。

10月31日に破産申請したMF Globalに関して、別勘定で管理されているはずのお客さんの資金とポジションがUS$1.2Billion(約920億円分)がなくなっています。(ちなみに米国史上8番目に大きい倒産。)

11月4日にChairman & CEOのJon Corzineは自主的に辞職したのですが、なくなったお客さんの資金がどこにいったのかは現在捜査中です。

おとといの12月8日に米国国会に参考人としてJon Corzine氏が呼ばれたわけですが、一言でいうと「細かい資金の動きにはかかわってないんで、知らんよ。」ということです。まぁ、予想どうりの証言だけどね。


Buy physical silver!!

カナダ造幣局のクーガー銀貨です。

デザインなかなかかっこいいですね。日本でもゴールド市場さんで買えるのでぼくもいくつか買ってみようと思います。



2011年12月7日水曜日

Anxious Greeks Emptying Their Bank Accounts

ドイツのメディアSpiegel Online版によると、ギリシャの人たちが銀行に預けている預金をおろすペースが速くなってきてついに10月は最高額8.5Billinon Euro(約総預金額の3%)を記録したそうです。

この傾向は以前からあったわけですが、人々がどんどん不安になっているわけです。2010年から比較するとすでに30%の預金が銀行から下ろされているそうです。

おろしても紙屑ユーロ紙幣を持っててもだめだよ。換えられるうちに、はやく本物のお金GOLD/SILVERにしておかなければ。



Gold and Silver for Earthquake Bond

財務省が来年3月からから新たな個人向け国債として「復興応援国債」を発行すると発表しました。

中身は現在の変動10年の個人向け国債から少し変更してるんですが、買ったあと3年後に、残高100万円枚に銀貨1枚(1オンス)、1000万円以上毎に金貨1枚(ハーフオンス)がもらえるということです。

そのかわり、現行の変動10年の国債より金利が安く、当初3年間が0.05%に固定されるというわけです。

調べてみると、現在の変動10年の金利が0.232%(税後)だから1000万円預けると、一年で23200円。。。それが、復興応援債だと0.05%だと5000円かぁ。その差額は18200円なり。

まぁ、いずれにしても一生懸命働いて、貯金を1000万円を貯めることはそう簡単ではないわけですが、それを預かって利息が23200円だの、5000円だの馬鹿にするのも限度がある。

あと金貨、銀貨がもらえるのはいいんだけど、3年後でしょう?これがまたわかりにくい。

それだったら、1964年の東京オリンピック記念で発行した100円、1000円銀貨発行の利益(=販売コストー製造+地銀コスト)でオリンピック開催費用の助けになったように、復興銀貨をたくさん鋳造してそれを国民たくさんに買ってもらいそれを復興資金に充てればいいのだ。

これなら広く国民に銀貨がいきわたるし、復興資金も国債残高増やさずに済む。おい安住財務大臣、財務省これ読んでるか?あとで電話する。

Earthquake Bond

2011年12月6日火曜日

Buy physical copper!?

銅(Copper)は、金(Gold), 銀(Silver)とともに古くから少額決済の通貨として使われてきました。

アメリカの1セント(Penny)は、一ドルの100分の1だから現在約0.78円。1982年までに鋳造されていているものは95%銅(Copper)です。一枚が2,5グラムだから、約2,4グラムの銅が入っているわけですね。

http://en.wikipedia.org/wiki/Penny_(United_States_coin)

例によってペーパーマネーがあふれているおかげで銅の値段も高騰、これを大量に集めてる人もいるようです。

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